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あなたのアイデアを実現しよう!


3Dスキャナーって何?

3Dスキャナーを使うと、手元にある物を(例えばスマホや車の鍵など何でも)スキャンして、3DモデルとしてPCに取り込むことが出来ます。この3Dモデルを基に加工機で材料を削れば、スキャンしたものと全く同じ形の物が作られるというものです。
弊社で使用する3Dスキャナー「GO SCAN」は4つのカメラを備えており、それぞれ別角度から製品をスキャンする事で、形状の凹凸を計算しながら3Dモデルを作ります。

【活用例】
■純正部品が手に入りにくい古い車のパーツのコピー
■思い出の品やお気に入りのグッズを金属で永久に
■この世に一つだけのフィギュア、アクセサリー、置物
■自由に造形した作品を金属で削りだし
アイデア次第で使い方は無限大!


3Dとは


早速作り始めてみよう!

製品そのものや3Dモデルなど「これを作って!」と明確な物を御提示頂けるのが一番話が早いですが、そういった物をお持ちでない方の為に、基となる製品を造形して頂くための「紙粘土」を用意しております。(1ケ迄無料!)お好きな形を作って頂き弊社に送って下されば、そちらを拝見して見積させて頂きます。
無料紙粘土の御注文はコチラから!


■ご注文〜納品の流れ

ご注文〜納品の流れ


ご注文にあたっての注意点

弊社が行う切削加工とは、切削工具と呼ばれる刃物で金属を削っていく加工方法です。(ドリルや彫刻刀の様な物がイメージとして近いです。)削り取られた部分は鰹節の様な細かい切りクズになってしまう、つまりそれだけ大きな力をかけて加工をしています。大きな力がかかる都合上や使用する刃物の形状の関係など様々な限界もあり、必ずしもどんな形でも出来るとは限りません。その為、形状によってはお客様と御相談の上形状を調整という進め方をさせて頂く場合も御座います。ここではその様な御注文時の注意点をいくつか紹介致しますので、御理解頂けると助かります。


薄すぎる形状

薄すぎる形状は加工時の振動の影響を受けて表面がガタガタになり易いなど、かなり難しい部類の加工になります。その部位の厚みと面積によって難易度は変わりますので、御相談下さい。


細長い形状

細長い形状も同様に加工時の振動の影響を受け易いです。こちらもその部位の直径と長さによって難易度が変わりますので、御相談下さい。


細かすぎる表面の模様

ルーペで鑑賞するような細かい装飾模様や布の織目の様な細かすぎる表面性状は、形状や彫り込みたい深さ、刃物のサイズにより難易度が変わりますので、御相談下さい。


金額について

金属は硬いので少しずつ徐々に削っていくため、加工に時間がかかります。その分金額も高くなってしまう加工方法です。もし御入用であれば1個だけでなく何個かまとめて御注文頂ければ単価は安くなりますし、用途によってはより柔らかく加工時間を短く出来るアルミや樹脂などの材料で制作することでも単価を下げる事ができます。


安全性などの問題

弊社の個人向けサービスは鑑賞用の娯楽用品として提供しております。金属はそれなりに重量のある物質でもあり硬いため、万が一の事故や怪我には充分お気をつけてお取り扱いくださいませ。特に、車両の走行に関わる部品として使用した場合の事故、刃物や銃火器及びその部品として使用した場合の事故などについては弊社は一切責任を負わないものとします。お客様の安全な生活の為、何卒良識のあるご使用を御願い致します。



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